賃貸物件を探す際、借りる際、どの様なことに気をつけるか、
どの様なことで後悔したかなどを、多くの人に聞いてみました。

自分の経験だけでは知らなかった「なるほど」と思えることもありますので、
これから賃貸物件を借りる方には参考になるかと思います。

室内に関する賃貸物件を探す際の注意点や後悔など

  • 古い借家に住んだ時、湿気がひどく家の壁はもちろんバッグや服、靴までカビが生えたので地盤まで見ればよかったと後悔しました。
  • 部屋の壁がかなり安普請で、隣のテレビや会話などが筒抜けだったので、もっと壁の厚さなどをチェックしておけば良かったと後悔しています。
  • 入居してから数ヶ月したら、台所のほうでアリが大量発生しているのに気づきました。
    物件見学の時には、アリ被害の状況について必ず不動産屋や、大家に確認する必要があると痛感しました。
  • シャワーの水圧が気になる人は確認した方が良いと思います。
    内見の際や事前に相談すれば対応してくれる不動産屋・大家さんもいます。
  • 部屋の下見は絶対に行った方がいい、写真や画像ではわからない部分が沢山あるから
  • 収納の多い物件を探した方が良いです。
    収納が少ないと部屋に物を置かなければならないので、部屋が狭く感じます。
  • マンションやアパートを探す際、1階は湿気が異常にひどい場合があるので注意した方が良いです。
  • 家にある大きな家具、例えば冷蔵庫や洗濯機の寸法を測ってメモしていくといいです。
  • お風呂の裏が収納になっている間取りは湿気が凄いので避けました。
  • 内見に行ったら部屋の壁や床を叩いてみてください。
    叩いた音が響くようなら防音性が低く、響かない小さな音なら防音性が高いです。
    隣室の音で悩まされないためにも壁を叩いて音が響かない部屋を選びましょう。
  • 新しく建てられたワンルームマンションと古いけどリノベーションされたワンルームマンションだと同じ家賃でもリノベーションされたワンルームマンションのほうが部屋が広い。
  • 部屋全体をくまなく歩いた方がいいです。
    入居して生活していると、キーキー音など歩くと気になる音がして不快に思うことがありました。
  • ネット上の写真だけで家の判断をし、床のきしみやへこみ、段差、近隣住民、駐車場等において痛い目にあいました。
    急いでいてもしっかり内観をし、しっかり見極めるべきです。
  • 畳はやめた方がいいです。
    ダニが湧きやすいし、カビやすいので梅雨の時期は特に換気や掃除をしっかりしないといけないので大変でした。
  • 物件を不動産屋に見せてもらう時は、間取りや部屋の雰囲気も大事ですが床や壁の隙間などをしっかり見た方が良いです。
    見た目は良くても床が傾いていたり壁に隙間があったり雑な施工がたくさんありました。

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