賃貸物件を探す際、借りる際、どの様なことに気をつけるか、
どの様なことで後悔したかなどを、多くの人に聞いてみました。

自分の経験だけでは知らなかった「なるほど」と思えることもありますので、
これから賃貸物件を借りる方には参考になるかと思います。

カテゴリ毎に数件をご紹介

カテゴリ名をクリックすると全ての内容を表示します。

住人

  • ベランダ側の全体を見ると、干されている洗濯物や、カーテンの有無、部屋の中の雑然とした感じなどがわかり、判断材料になります。
  • ゴミ捨て場の確認をした方がいいです。
    その賃貸物件周辺のモラルがわかります。
  • 時間のあるときしか出来ませんが、物件の入り口が見える場所で、平日の7〜9時頃の間に出入りする人を見ると、大体どのような住民かがわかります。

室内

  • お風呂の裏が収納になっている間取りは湿気が凄いので避けました。
  • ネット上の写真だけで家の判断をし、床のきしみやへこみ、段差、近隣住民、駐車場等において痛い目にあいました。
    急いでいてもしっかり内観をし、しっかり見極めるべきです。
  • 畳はやめた方がいいです。
    ダニが湧きやすいし、カビやすいので梅雨の時期は特に換気や掃除をしっかりしないといけないので大変でした。

設備

  • 自動車に乗られる方は、駐車場の場所や広さを気にしたほうがいいです。
    私自身住んでいた場所の駐車場があまり広くなく苦労しました。
  • 高層階の場合は、停電時に水が使用出来なくなってしまうので、給水方式をしっかり確認した方が良いです。
  • 不動産業界では、1件でも多く物件を掲載する為に設備入力が疎かになる場合がある為、ネットに掲載されている設備に関しては、必ず2〜3社以上見比べるようにしています。

環境

  • 雑草が生えたり虫がよってきたりして、庭の手入れが面倒なので、ハイツやアパートを探すときは庭付きの1階を選ぶのは避けたほうがいい。
  • ゴミ捨て場を見てください。
    住民のマナーや、生活水準などが出し方や掃除してあるかでわかります。
    猫や鳥の被害などもわかり、住む際の対策ができます
  • 自分の中でこれだけは妥協したくないと思うものがあるはずですが、優先順位をつけて少しづつ妥協していかないと決まりません。

契約

  • 不動産屋が提案してくる物件を見た後でも良いので、もう一度より良い条件の物件がないか尋ねてください。
    3軒ほど不動産屋を巡りましたが、必ずこうやって聞いて出て来た物件が一番良い条件でした。
  • 1年以内に退去した場合の違約金の有無を不動産に聞いておくことがベターです。
  • 住みたいエリアの平均家賃相場に比べ、1万円程安かったり、敷金礼金がない場合は事故物件(人が亡くなった)以外にも、隣の騒音やゴミがひどいなど隣人トラブルがあるので安い理由を確認した方が良いです。