賃貸物件を探す際、借りる際、どの様なことに気をつけるか、
どの様なことで後悔したかなどを、多くの人に聞いてみました。

自分の経験だけでは知らなかった「なるほど」と思えることもありますので、
これから賃貸物件を借りる方には参考になるかと思います。

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住人

  • 見学してもわからない点がお隣の騒音でした。
    隣からお経の声が聞こえてきて、夜落ち着いて眠れなかったので、見学時に確認しましょう。
  • アパートに住む際には上の階、下の階、隣近所の住人がどのような人が住んでいるのか、事前に確認できればするべきです。
  • タバコ嫌いな人は、隣室や下室の様子を良く確認した方が良いです。
    ベランダに灰皿が置いてあったり、換気扇の下のヤニ色が凄かったりなど。
    また部屋の前をゆっくりと通ると匂いでわかる場合もあります。

室内

  • シャワーの水圧が気になる人は確認した方が良いと思います。
    内見の際や事前に相談すれば対応してくれる不動産屋・大家さんもいます。
  • 家にある大きな家具、例えば冷蔵庫や洗濯機の寸法を測ってメモしていくといいです。
  • 部屋の下見は絶対に行った方がいい、写真や画像ではわからない部分が沢山あるから

設備

  • 高層階の場合は、停電時に水が使用出来なくなってしまうので、給水方式をしっかり確認した方が良いです。
  • 自動車に乗られる方は、駐車場の場所や広さを気にしたほうがいいです。
    私自身住んでいた場所の駐車場があまり広くなく苦労しました。
  • 候補になる物件はテレビ端子とコンセントの位置を確認しておくことです。
    家具やテレビ配置を考えるときにけっこう制限になるからです。

環境

  • 借りたいと思った物件の下見を何度か行うことが必要です。
    最初に不動産屋さんに連れて言ったもらった時のほか、自分で最寄駅から歩いてみたり、夜、物件の周辺を歩いてみたりすると、近隣の雰囲気がわかります。
  • 過去に水害などを受けた地域では、家賃が他より安めになっていた傾向にあったので、安さにとびつかず必ず市のホームページなどで災害・水害マップと比較して検討する方がいいです。
  • 可能であれば大家さんにお会いし、人柄を見ることも判断材料にすると、おかしな大家さんの物件に住まずに住みます。

契約

  • ネットの情報を鵜呑みにせず、実際に複数の不動産会社へ行って相談すべきだと感じました。
    釣り物件も多かったですし、不動産会社によって手数料も全然違うので、数社を比較すべきです。
  • 住みたいエリアの平均家賃相場に比べ、1万円程安かったり、敷金礼金がない場合は事故物件(人が亡くなった)以外にも、隣の騒音やゴミがひどいなど隣人トラブルがあるので安い理由を確認した方が良いです。
  • 物件を借りる際のアドバイスとしては、敷金礼金0の物件で即入居可能な部屋を探すといいでしょう。
    手続き等がスムーズに進みますし、家賃保証会社があれば保証人は不要です。