賃貸物件を探す際、借りる際、どの様なことに気をつけるか、
どの様なことで後悔したかなどを、多くの人に聞いてみました。

自分の経験だけでは知らなかった「なるほど」と思えることもありますので、
これから賃貸物件を借りる方には参考になるかと思います。

カテゴリ毎に数件をご紹介

カテゴリ名をクリックすると全ての内容を表示します。

住人

  • ゴミ捨て場の確認をした方がいいです。
    その賃貸物件周辺のモラルがわかります。
  • ベランダ側の全体を見ると、干されている洗濯物や、カーテンの有無、部屋の中の雑然とした感じなどがわかり、判断材料になります。
  • 見学してもわからない点がお隣の騒音でした。
    隣からお経の声が聞こえてきて、夜落ち着いて眠れなかったので、見学時に確認しましょう。

室内

  • 古い借家に住んだ時、湿気がひどく家の壁はもちろんバッグや服、靴までカビが生えたので地盤まで見ればよかったと後悔しました。
  • 部屋全体をくまなく歩いた方がいいです。
    入居して生活していると、キーキー音など歩くと気になる音がして不快に思うことがありました。
  • マンションやアパートを探す際、1階は湿気が異常にひどい場合があるので注意した方が良いです。

設備

  • 高層階の場合は、停電時に水が使用出来なくなってしまうので、給水方式をしっかり確認した方が良いです。
  • 候補になる物件はテレビ端子とコンセントの位置を確認しておくことです。
    家具やテレビ配置を考えるときにけっこう制限になるからです。
  • よくある4部屋アパート前にある駐車場の場合、同じ幅だけど立地によっては斜めで端っこで隣家との境界ブロックやポールがある場合、車の出し入れがしづらいので駐車場もよく見た方が良いです。

環境

  • 過去に水害などを受けた地域では、家賃が他より安めになっていた傾向にあったので、安さにとびつかず必ず市のホームページなどで災害・水害マップと比較して検討する方がいいです。
  • 明るい部屋でいいと思って決めましたが、西陽がとても暑くて困っています。
    部屋の向きには注意した方がいいです。
  • 物件の管理をオーナー自身がしていると、管理も行き届いているのでそういう物件を探した方が良いです。

契約

  • 物件を借りる際のアドバイスとしては、敷金礼金0の物件で即入居可能な部屋を探すといいでしょう。
    手続き等がスムーズに進みますし、家賃保証会社があれば保証人は不要です。
  • 不動産屋が提案してくる物件を見た後でも良いので、もう一度より良い条件の物件がないか尋ねてください。
    3軒ほど不動産屋を巡りましたが、必ずこうやって聞いて出て来た物件が一番良い条件でした。
  • なによりもご縁が大事。
    自分の家族(特に目上、祖父母)繋がりで探してもらう物件には当たりがある。
    ワンランク上の地域に住めるのはもちろんしかも懇意にしてもらえるから。
    結果私は13年住みました。

新築分譲マンションの周辺環境一覧