賃貸物件を探す際、借りる際、どの様なことに気をつけるか、
どの様なことで後悔したかなどを、多くの人に聞いてみました。

自分の経験だけでは知らなかった「なるほど」と思えることもありますので、
これから賃貸物件を借りる方には参考になるかと思います。

設備に関する賃貸物件を探す際の注意点や後悔など

  • 不動産業界では、1件でも多く物件を掲載する為に設備入力が疎かになる場合がある為、ネットに掲載されている設備に関しては、必ず2〜3社以上見比べるようにしています。
  • 候補になる物件はテレビ端子とコンセントの位置を確認しておくことです。
    家具やテレビ配置を考えるときにけっこう制限になるからです。
  • 据え置きの2口のガスコンロでしたが、1つは火力の調整ができませんでした。
    下見の際、火力調整のレバーが一つしかないことに気づきませんでした。
    自分が使うことを考えながら細かい部分まで見れば良かったです。
  • 入居予定物件の内覧時、内装の途中だった事もあり、当然付いてるのが当たり前と思ってた網戸が無かった事が、未確認における失敗です。
  • オール電化物件で良くある電気温水器内のタンクに入っている水は、タンク内の清掃をほとんどしていないため、水(お湯)が汚い事が多いので気をつけた方がいいです。
  • 築年数がかなり立っている物件の場合、水道管の中が錆ている恐れがあり、赤水がでてくる場合があるので注意すること。
  • 高層階の場合は、停電時に水が使用出来なくなってしまうので、給水方式をしっかり確認した方が良いです。
  • 下見の際に台所やお風呂やトイレといった水回りは入念にチェックしたほうがいいです。
    詰まりやすかったりすることがありました。
  • トイレの水を流す時だけタンクから少量の水が漏れるアパートがありました。
    内覧時はトイレを使わないので気付きにくいですが、床のシミで分かる事があります。
  • 給湯器の年式や機能を確認しておいたほうがいいです。
    特に古い給湯器は故障するようなことがありました。
  • 部屋内の天井部分に、シーリングファンが備えつけられていると、夏場なんかは特に、空気の流れが良くなって、快適に過ごせるため、あると便利な設備です。
  • 自動車に乗られる方は、駐車場の場所や広さを気にしたほうがいいです。
    私自身住んでいた場所の駐車場があまり広くなく苦労しました。
  • よくある4部屋アパート前にある駐車場の場合、同じ幅だけど立地によっては斜めで端っこで隣家との境界ブロックやポールがある場合、車の出し入れがしづらいので駐車場もよく見た方が良いです。

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